新型DualSense(CFI-ZCT2J)テスト
ボタン、スティック、L2/R2の入力をブラウザで確認できます。対応するPC環境では、WebHIDを使ったタッチパッド、ジャイロなどの追加チェックも利用できます。
CFI-ZCT2Jかどうかは、コントローラー背面の型番表示で確認してください。このツールは型番や内部基板の世代を自動判定しません。
高度なチェックには、対応するPC版Chrome・EdgeなどとUSB接続を推奨します。利用できる項目は環境により異なります。一部の高度な機能は実機検証中です。
接続状態
未接続USBケーブルで接続し、接続ボタンを押してください。
同じ名前の機器はボタン操作で確認してください。高度な入力との自動関連付けは行いません。
ユーザー申告・自動判定ではありません。
- 機器の識別情報(製品族)
- 取得できません
- 製品名
- 未確認
- 接続方式
- 未確認
- ハードウェア情報
- 取得できません
- ファームウェア情報
- 取得できません
- 電池残量の目安
- 未確認 · 状態を取得できません
この環境の対応状況
利用可能はデータの取得状況を示します。実機検証済みの能力はまだありません。
コントローラーのボタンを一度押してください。
この入力形式では取得できません。USB接続をお試しください。
この入力形式では取得できません。USB接続をお試しください。
この入力形式では取得できません。USB接続をお試しください。
対応する標準DualSenseのHID接続が必要です。
対応する標準DualSenseのHID接続が必要です。
対応する標準DualSenseのHID接続が必要です。
対応する標準DualSenseのHID接続が必要です。
対応する標準DualSenseのHID接続が必要です。
対応する標準DualSenseのHID接続が必要です。
ボタンとスティック
接続後にボタンを一度押してください。未接続の数値は表示しません。
X 未確認 / Y 未確認
X 未確認 / Y 未確認
測定を選択してください。
円形度は36方向中32方向以上が必要です。到達頻度はUSBの実ポーリングレートや入力遅延ではありません。Gamepadではtimestampの変化のみを数えます。
L2/R2の入力行程
ゆっくり押して離してください。入力値と抵抗機構の動作は別の確認です。
タッチパッド
この環境では利用できません。
クリックと指の接触は異なる入力です。接触IDが変わると表示を更新します。
ジャイロ・加速度
取得できません
取得できません
機器座標の未校正の生データです。物理単位での精密測定ではありません。校正情報:取得できません
抵抗・LED・基本振動
実機未検証のため、通常モードでは出力を無効にしています。弱い効果を片側ずつ短時間確認するための機能です。
L2の抵抗を確認
R2の抵抗を確認
基本振動
ライトバー
プレイヤーLED
マイクミュートLED
効果は送信していません。
マイクミュートLEDは点灯確認のみで、録音・音声ミュートは行いません。LED終了時は消灯の既定状態を送信します。高度なPCM触覚は対象外です。停止できないときはUSBケーブルを外すか再接続してください。
約60秒のクイックチェック
項目ごとに確認します。時間は目安です。難しい項目はスキップできます。各項目の操作パネルで確認し、結果を下のレポートに残します。
- ボタン
- スティックの静止・円形度
- L2/R2入力行程
- アダプティブトリガー
- タッチパッド
- ジャイロ・加速度
- 基本振動
- LED
DualSenseチェックレポート
この結果は現在の接続環境での確認記録です。故障の確定診断やメーカーの検査結果ではありません。
未接続・未テスト
確認済み 0 / 全 16 項目 · 未測定・非対応 16
証拠と測定値
確認記録なし · 未確認 · 未確認 サンプル · 未確認 秒
証拠と測定値
確認記録なし · 未確認 · 未確認 サンプル · 未確認 秒
証拠と測定値
確認記録なし · 未確認 · 未確認 サンプル · 未確認 秒
証拠と測定値
確認記録なし · 未確認 · 未確認 サンプル · 未確認 秒
証拠と測定値
確認記録なし · 未確認 · 未確認 サンプル · 未確認 秒
証拠と測定値
確認記録なし · 未確認 · 未確認 サンプル · 未確認 秒
証拠と測定値
確認記録なし · 未確認 · 未確認 サンプル · 未確認 秒
証拠と測定値
確認記録なし · 未確認 · 未確認 サンプル · 未確認 秒
証拠と測定値
確認記録なし · 未確認 · 未確認 サンプル · 未確認 秒
証拠と測定値
確認記録なし · 未確認 · 未確認 サンプル · 未確認 秒
証拠と測定値
確認記録なし · 未確認 · 未確認 サンプル · 未確認 秒
証拠と測定値
確認記録なし · 未確認 · 未確認 サンプル · 未確認 秒
証拠と測定値
確認記録なし · 未確認 · 未確認 サンプル · 未確認 秒
証拠と測定値
確認記録なし · 未確認 · 未確認 サンプル · 未確認 秒
証拠と測定値
確認記録なし · 未確認 · 未確認 サンプル · 未確認 秒
証拠と測定値
確認記録なし · 未確認 · 未確認 サンプル · 未確認 秒
測定の定義・対応状況・未測定項目
USB・Bluetoothと利用できる機能
入力解析のソフトウェア検証を行っていますが、CFI-ZCT2Jの実機検証は未完了です。出力機能は通常モードでは無効です。
| 項目 | Gamepad API | USB / WebHID | Bluetooth / WebHID |
|---|---|---|---|
| ボタン・スティック・L2/R2 | OSが公開する入力 | 対応報告の入力 | basic / extended入力 |
| タッチパッド・センサー・電池 | 取得できません | 報告に含まれる項目 | extended報告のみ |
| アダプティブトリガー・LED・基本振動 | 本ページでは出力しません | 実機未検証・通常は無効 | 実機未検証・通常は無効 |
| 高度なPCMハプティック | 対象外 | 対象外 | 対象外 |
DualSense Edgeは別の機器として扱い、未検証の高度な出力は開放しません。
CFI-ZCT2JのDualSenseを確認する前に
CFI-ZCT2Jは、ソニーが日本向けの取扱説明書に記載しているDualSenseワイヤレスコントローラーの型番です。まずは本体背面の表示を見て、お使いの機器の型番を確認してください。本ページはCFI-ZCT2Jの利用者向けに、入力や追加機能を順番にチェックするためのツールです。
ブラウザで取得できる製品名や機器情報だけでは、販売地域の型番や内部基板の世代まで確定できません。ハードウェア情報が表示されても、CFI-ZCT2Jであることが自動的に証明されるわけではありません。ほかの標準DualSenseも利用できる場合がありますが、利用可能な項目は接続後の対応状況を確認してください。
本ツールは独立した確認サービスです。ソニーの公式診断ツールではなく、部品交換や修理の必要性を確定するものではありません。
USB接続とブラウザの準備
はじめに、データ通信に対応したUSBケーブルでDualSenseをPCへ接続してください。充電だけに対応したケーブルでは、入力を取得できない場合があります。コントローラーのボタンを一度押し、画面に反応が出るか確認します。
基本テストでは、Gamepad APIを通じてボタンやスティックの状態を読み取ります。高度な機能を使う場合は「DualSenseを接続」を押し、ブラウザの選択画面で対象の機器を選びます。接続の許可は、ご自身で操作した場合にだけ求められます。
PC版の対応ブラウザでも、OSの権限、ファームウェア、ほかのアプリによる使用などで利用できない機能があります。接続できないときは、機器を使用しているアプリを閉じる、ケーブルを確認する、別のUSBポートを試すといった方法で再確認してください。
ボタン・スティック・L2/R2の基本テスト
×・○・□・△、方向キー、L1/R1、L3/R3などを一つずつ押して、押下と解除の両方が表示に反映されるか確認します。L2/R2はゆっくり押し込み、数値が変化し、指を離したときに戻るか見てください。PSボタンなどは環境によって取得できない場合があります。
スティックの静止チェックでは、机などに置いて指を離し、中心付近の入力を数秒間記録します。結果には平均、最大偏位、一定割合のサンプルが収まる範囲を表示します。短い測定で一度ずれたことだけを理由に、故障と判断しないでください。
円形度のチェックでは、左右のスティックをそれぞれ外周に沿ってゆっくり回します。十分な方向を測定できなかった場合は、結果を確定せず追加の操作を案内します。形状や補正方式によって軌跡が変わるため、表示値は比較の目安として利用してください。
アダプティブトリガーの抵抗を確かめる
アダプティブトリガーは、L2/R2を押すときの抵抗や感触を変える機能です。入力値が0から1へ変化することと、抵抗機構が動くことは別々の確認になります。
対応する接続環境では、短時間の弱い効果をL2またはR2へ送信して、感触の違いを確かめます。最初は片側ずつ試してください。送信が成功しただけでは機構の動作を確認したことにならないため、実際に押したあとで「確認できた」または「確認できない」を選択します。
効果を終えるときは「効果を停止」、まとめて終了するときは「すべて停止」を押してください。ページを閉じたときなどの停止処理は、環境によって完了しない場合があります。抵抗が残るときは、接続を外すか機器を再接続してください。実験的または未検証の効果は、通常のチェックでは利用できないことがあります。
現在、実機未検証の効果は通常モードで無効です。利用可能な入力・センサーを先に確認してください。
タッチパッド・ジャイロ・加速度を確認する
タッチパッドのクリックと、表面に触れた指の位置は異なる入力です。対応する高度なモードでは、指の位置を表示し、1本指と2本指の動きが別々に取得されるか確認できます。指を離したときに表示が消えることも確かめてください。
ジャイロと加速度の表示では、コントローラーをゆっくり動かし、各軸の値が変化するか確認します。校正情報を取得できない場合は、生データとして表示します。値が変わることは入力の応答確認になりますが、すべての方向の精度や校正の正しさまで保証するものではありません。
Bluetooth接続では、基本入力だけが取得される場合があります。タッチパッドやセンサーが利用できないときは、USB接続で再確認してください。
電池・LED・振動とチェックレポート
電池残量は、機器が送信した情報から求める目安です。細かい百分率や実際の使用可能時間を保証するものではありません。充電状態が取得できない場合は、そのまま未確認として表示します。
LEDのテストでは、ライトバー、プレイヤー表示、マイクミュートLEDなどの変化を目で確認します。マイクミュートLEDの点灯は、マイクが実際にミュートされていることの確認にはなりません。振動テストでは基本的な振動の有無を確認しますが、ゲーム内の高度なハプティックフィードバックすべてを再現する機能ではありません。
クイックチェックのレポートには、測定した項目、手動で確認した項目、未テストの項目を分けて表示します。途中で接続が切れた場合や、対応していない項目をスキップした場合に、全体が正常だったという結論は出しません。結果はローカルで保存または印刷できます。
測定結果とデッドゾーンの目安
静止チェックは未補正の入力を4秒間採取します。100サンプル以上・3秒以上の観測が必要です。半径の平均、p95、最大と最大半軸偏位を表示し、最大値は100%へ丸めません。デッドゾーンの開始目安は ceil(100 × p95半径) + 1ポイントです。p95が15%を超える場合は大きなデッドゾーンで隠さず、再測定を案内します。メーカーの故障基準ではありません。
円形度は外周を36方向に分け、各方向3サンプル以上、32方向以上の観測で求めます。各方向のp90半径と単位円との差の平均です。高い値だけでは故障と断定できません。
WebHIDのレポート到達頻度は、前景で5秒以上観測した (報告数−1) / (最終時刻−最初の時刻) です。間隔の中央値・p95と破棄フレーム数を記録します。Gamepad APIではtimestampの変化だけを数え、更新が観測できない場合は未測定とします。
よくある質問
CFI-ZCT2Jを自動で判別できますか?
いいえ。製品名、VID/PID、ハードウェア情報だけで、日本向けの型番や内部基板の世代を確定することはできません。本体背面の型番表示を確認してください。型番を入力した場合は、ユーザー申告として記録します。
DualSense V2のテストとして使えますか?
「DualSense V2」は非公式な呼び方として使われることがありますが、この名前だけでは正確な型番や世代を特定できません。本体の型番を確認し、接続後に表示される利用可能な項目をお試しください。
SafariやFirefoxでも利用できますか?
ボタンやスティックの基本テストは、Gamepad APIが利用でき、OSが入力を公開している場合に使えます。WebHIDを使う高度な機能は、対応するPCブラウザが必要です。利用できない場合でも、基本テストの案内を表示します。
Bluetoothでもアダプティブトリガーを確認できますか?
接続方式と実装の対応状況によります。BluetoothとUSBでは、報告形式や利用できる機能が異なります。本ページで利用可能と表示されない場合は、USB接続で再確認してください。未検証の組み合わせを対応済みとは表示しません。
トリガーの効果を送信したのに変化を感じません。
対象の機器、接続方式、対応状況を確認し、いったん効果を停止してから再試行してください。送信成功は動作保証ではありません。別のアプリによる制御や、接続環境が影響する場合もあります。変化がないことだけで故障を確定しないでください。
DualSense Edgeにも対応しますか?
Edgeは標準DualSenseとは別の機器として扱います。基本入力が取得できる場合でも、追加ボタンや行程設定、高度な出力機能は別の確認が必要です。画面に表示される対応状況を確認してください。
このテストで故障や最適なデッドゾーンを確定できますか?
いいえ。表示される結果は、その接続環境で観測した入力と確認記録です。デッドゾーンは調整を始めるための目安で、ゲームの設定方式によって適切な値が異なります。結果が気になる場合は、別の接続環境やゲーム内の設定でも確認してください。
入力データや機器情報は送信されますか?
このツールの入力処理とレポート作成は、ブラウザ内で行います。コントローラーの入力データ、機器の固有識別情報、レポートをこの機能からサーバーへ送信しません。サイト全体で利用するアクセス解析や広告については、プライバシーポリシーをご確認ください。