コントローラー二重入力テスト
ボタンを1回押したときに、短時間で複数の入力が記録されていないか確認します。
コントローラー未接続
USBまたはBluetoothでコントローラーを接続し、いずれかのボタンを1回押してください。
選択したボタンを完全に離し、1秒程度あけながら20回押してください。押し続けても回数は増えません。
- 記録した押下(目標20回)
- 0 / 20
- 短時間の連続入力
- 0
- 最短入力間隔
- —
- 次の操作
- —
ボタンを選び、約1秒あけながら20回押してください。
最近の入力(最大100件)
— まだ押下は記録されていません。
80ms以下の押下間隔を参考として表示します。ブラウザの画面更新より短い入力は観測できない場合があります。物理スイッチのチャタリングや故障を確定する測定ではありません。
ボタンの二重入力を確認
コントローラーのボタンを1回押したのに、ゲームでは2回入力されたように感じる場合があります。
このテストでは、選択したボタンの押下をブラウザで記録し、非常に短い間隔で複数の押下が検出されていないか確認します。
二重入力テストの使い方
- コントローラーを接続します。
- 確認したいボタンを1つ選びます。
- 「測定を開始」を押します。
- ボタンを1回押して完全に離します。
- 約1秒あけながら20回程度繰り返します。
- 「短時間の連続入力」と入力間隔を確認します。
意図的に連打すると短い入力間隔が記録されるため、テスト中はゆっくり1回ずつ押してください。
このテストで記録しているもの
ボタンが押されていない状態から押された状態へ変化した瞬間を1回の押下として記録します。
ボタンを押し続けている時間を何度もカウントするものではありません。
短時間で再び押下状態が検出された場合、その入力間隔を記録します。
「短時間の連続入力」とは
Controller Test JPでは、意図していない二重入力を探すための参考として、非常に短い間隔で再び押下が検出されたイベントを表示します。
この判定はメーカーの故障基準ではありません。
実際に高速で連打した場合にも同じように記録されるため、テスト中は1回ずつ明確に押して離してください。
チャタリングとの違い
物理スイッチの接点が短時間に不安定になる現象は一般にチャタリングと呼ばれることがあります。
ただし、このページが確認できるのはブラウザが受け取った入力だけです。
短時間の複数入力が記録されても、物理スイッチのチャタリングが原因だと断定することはできません。
ゲームだけで二重入力になる場合
ブラウザテストでは問題が見つからず、特定のゲームだけで二重入力になる場合は、ゲーム側のキー設定、Steam Input、連射設定、マクロ、アクセシビリティ設定なども確認してください。
ボタンテストとの違い
通常のボタンテストは、各ボタンが反応するかを確認するためのものです。
二重入力テストは1つのボタンを繰り返し操作し、押下イベントの時間間隔を詳しく確認します。
すべてのボタンを一度ずつ確認したい場合は、ボタンテストを使用してください。
関連するテスト・ガイド
よくある質問
短時間の連続入力が出たら故障ですか?
この結果だけでは故障とは判断できません。意図した連打やブラウザ・ドライバー側の入力処理でも短い間隔が記録されることがあります。数回測定して再現するか確認してください。
何回押せば確認できますか?
まず20回程度、1回ずつ明確に押して離して確認してください。症状が再現しない場合は回数を増やして比較できます。
全ボタンを一度にテストできますか?
二重入力の確認では、1つのボタンに絞る方が操作条件を揃えやすいため、1ボタンずつ測定してください。