コントローラー真円度テスト
スティックを外周に沿って一周動かし、入力軌跡と方向ごとの届き方を確認できます。
コントローラー未接続
USBまたはBluetoothでコントローラーを接続し、いずれかのボタンを1回押してください。
破線:半径1の参考円
緑線:ブラウザで観測した入力軌跡
- X / Y
- — 未測定
- 半径
- —
- 測定時間
- 0.0 秒
スティックを選択してください。
測定結果
- 平均半径
- —
- 最小半径
- —
- 最大半径
- —
- 外周カバー率
- 0.0%
- 外周のばらつき(真円度の参考値)
- — 測定データ不足
72方向(5度ごと)の最大半径を均等に集計します。半径0.5未満は外周統計に含めません。ばらつきはメーカーの検査基準ではありません。
— 未測定
— 未測定
スティックの真円度を確認する
アナログスティックを外周に沿って回すと、ブラウザが受け取ったX軸・Y軸の入力から軌跡を描画できます。このテストでは、左右スティックが各方向へどこまで入力されるかを記録し、外周の形や入力範囲を比較します。
完全な円になることを保証するテストではありません。コントローラーの構造、スティックのゲート形状、OS、ドライバー、ブラウザのマッピングによって軌跡は変わります。
コントローラー真円度テストの使い方
- USBまたはBluetoothでコントローラーを接続します。
- 左スティックまたは右スティックを選びます。
- 「測定を開始」を押します。
- スティックを外周に当てながら、ゆっくり2〜3周回します。
- 軌跡、平均半径、最小・最大半径、外周カバー率を確認します。
速く回しすぎると方向ごとの入力を十分に記録できない場合があります。できるだけ一定の速度で操作してください。
測定結果の見方
「外周カバー率」は、360度のうち何方向で十分な入力を記録できたかを示します。カバー率が低い場合は、測定不足の可能性があります。
「平均半径」「最小半径」「最大半径」は、スティックを外周まで動かしたときにブラウザが受け取った入力範囲を比較するための値です。
「外周のばらつき」は、方向ごとの半径が平均からどの程度ずれていたかを示す参考値です。メーカーが定める故障判定値ではありません。
真円度とスティックドリフトの違い
スティックドリフトは、スティックから手を離した状態で中心付近に入力が残る現象を確認するテストです。
真円度テストは、スティックを大きく動かしたときに各方向へどのように入力されるかを確認します。
中心位置のずれが気になる場合は、スティックドリフトテストを使用してください。
デッドゾーンとの違い
デッドゾーンは、スティックの中心付近で入力として扱われない範囲を確認するためのものです。真円度テストは中心付近ではなく、主に外周方向の入力範囲を確認します。
スティックの中心付近の反応を確認したい場合は、デッドゾーンテストを使用してください。
左右のスティックで結果が違う場合
左右スティックは部品の使用状況やゲーム内での使われ方が異なるため、入力軌跡が完全に一致するとは限りません。
大きな差がある場合は、同じ接続方法・同じブラウザ・同じ操作速度で数回測定し、再現するか確認してください。
関連するテスト・ガイド
よくある質問
真円度が100%でなければ故障ですか?
いいえ。このテストの数値だけで故障とは判断できません。スティックの構造やゲート形状、入力補正によって軌跡は変わります。ゲーム中の症状と合わせて確認してください。
四角い軌跡になるのは異常ですか?
必ずしも異常ではありません。コントローラーやドライバーによる入力補正、スティックの可動範囲によって外周形状は変わります。
左右スティックを比較できますか?
はい。同じ操作方法で左・右を個別に測定し、入力範囲や軌跡を比較できます。